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コントローラーをテストする3つのステップ
1
コントローラーを接続し、表面のボタン(A/B/X/Yなど)を適当に押してブラウザにデバイスを認識させます。
2
左右のアナログスティックを全方向にゆっくり回し、スティックを離した際に中心(0.00)に正確に戻るか確認します。
3
十字キー、LRショルダー、アナログトリガー(L2/R2)、および「振動テスト」ボタンを押してモーターの動作を確認します。
コントローラーの不具合・スティックドリフトの対処法
触っていないのに勝手に視点が動く、ボタンが反応しない場合の主な原因と解決手順:
| 症状・エラー内容 | 主な原因 | 対処法・解決策 |
|---|---|---|
| 触っていないのにアナログスティックの座標が勝手に動く(スティックドリフト) | ポテンショメーター内部のカーボン抵抗摩耗、または削れ粉・ホコリの堆積。 | 無水エタノールやコンタクトスプレーをスティックの根元に少量吹き付けるか、ゲーム内設定で「デッドゾーン」を広げてください。直らない場合はモジュール交換が必要です。 |
| PCに接続したのに画面にコントローラーが表示されない | ブラウザのセキュリティ仕様により、ボタンを1回押すまでコントローラーイベントが発火しません。 | コントローラーのいずれかのボタンを数回押し、PCのデバイスマネージャーで正しく認識されているか確認してください。 |
| Steamなどのアプリを開いていると挙動がおかしくなる | Steamの「コントローラー設定」による仮想マッピングとの二重入力競合。 | Steamを完全に終了(タスクトレイからExit)させてからブラウザのテストページを再読み込みしてください。 |
| L2 / R2トリガーの押し込み数値が1.00まで上がりきらない | トリガー機構内部のゴムラバー(導電ゴム)の摩耗やヘタリ。 | コントローラーを分解して導電ゴムを新品に交換するか、トリガーの遊びを調整してください。 |
W3C Gamepad APIによる標準マッピングとポーリングアーキテクチャ
本ツールは、W3C標準規格の navigator.getGamepads() API を用いてコントローラーとダイレクトに通信します。ブラウザの描画ループ(毎秒60〜144回)と同期してコントローラーの状態を高頻度ポーリングし、ミリ秒単位の極小レイテンシで入力を画面に可視化します。
「標準ゲームパッドマッピング(standard mapping)」に準拠しているため、Xbox Series X/S コントローラー、PlayStation 5 DualSense、DUALSHOCK 4、Nintendo Switch Proコントローラー、各種サードパーティ製ゲーミングパッドを自動判別し、正しいボタン配置でテスト可能です。
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よくある質問 (FAQ)
どのような種類のゲームコントローラーがサポートされていますか?
Xbox Wireless Controller(Xbox One/Series)、DualSense(PS5)、DUALSHOCK 4(PS4)、Nintendo Switch Proコントローラー、各種8BitDo製コントローラーなど、XInputおよびDirectInput対応の主要なゲームパッドに全対応しています。
PCにコントローラーを接続したのに認識されません。なぜですか?
ブラウザのプライバシー仕様により、ユーザーがコントローラーのボタンを何か1つ押すまでブラウザに接続情報が通知されません。接続後にいずれかのボタンを押してください。
スティックドリフト(Stick Drift)の許容範囲はどのくらいですか?
スティックから完全に指を離した静止状態で、中心座標のズレが ±0.05(5%)以内であれば極めて良好です。±0.15(15%)を超える場合はFPS等のゲームで勝手に照準が動くドリフト不具合が発生します。
コントローラーのバイブレーション(振動機能)もテストできますか?
はい、Gamepad Haptics API(dual-rumble)に対応したコントローラーであれば、画面上の「振動テスト」ボタンを押すことで高周波/低周波モーターを個別に駆動テストできます。
Bluetooth接続で使用すると入力遅延は増加しますか?
最新のBluetooth 5.0以降であれば遅延は数ミリ秒程度で有線とほぼ体感差はありませんが、電波干渉があると一時的な入力抜けや遅延が発生することがあります。
コントローラーの入力データが外部に送信されたり保存されたりしますか?
一切ありません。すべてのボタン入力およびスティック座標の解析はブラウザ内でローカル完結して行われます。